最近NさんとRさんと連続でお付き合いすることになり、不思議に思ったことがあります。
「なぜ彼氏になった男性は、自分の年収を言いたがるのか」ということ。

タイミング的にはお付き合いする直前か、お付き合いしてすぐ。
2連続だったので、この自己申告へのわたしなりの気持ちをまとめてみました。

★自信があるから申告してくると思うのですが★

きっと自信がない方は言わないのでしょう。
でももっと自信がある方も、あえて言わないと思う。

元彼のNさんは、「わたしの年収を言っておきますね」とわざわざ前置きまであった。
「言わなくて大丈夫です」とお伝えしましたが、なぜか前のめりで申告。

Rさんに関しては、なぜか年収の話題になり「俺は月だいたいこれくらいなんだよ」と自己申告してきました。

でもそれを聞いたわたしは、何も反応することはできません。
スルー一択。
きっとわたしを安心させたいんだと思う。

でも正直、それを聞いて安心することもなければ不安に思うこともない。
普段のお金の使い方などを見ていればだいたい分かることだし、彼の収入や資産はわたしにとって最重要事項ではないみたいです。

もちろんあった方がいい。
でも一番じゃない。
わたしがめちゃくちゃ稼いでいるという訳でもない(そうなろうと努力中)のですが、経済状況があまりにも合わないと思う人とはデートまでも進展しません。

気持ちよく過ごせるようにお金を使える人、であればそれでいい。
これが本音です。
大きく稼いでいなくても、その人が気持ちよく(余裕の中で)お金を使っていたらそれでいい。
それができない人はアウトかな。
いわゆるケチな人、ですね。

★収入よりも使い方の方が気になる★

年収3,000万円の方で、ほとんどを貯蓄に回し、デート代もほどほどに済ませているのを感じ、周りの人にも使わない人は完璧にアウト。
それよりは年収700万円の方で、デートや周りの人を楽しませるために気持ちよく支払いをし、でもお金の大切さやシビアさを知っている人の方が何倍もいい。

きれいごとを言っているのではない。
数字だけみたら3,000万円の方が絶対にいい。
お金を稼ぐことができるということは、「色んな才能がある」ということでもある。
そんなことは分かっている。

でもね。
上記の3,000万円の方は、毎日が少しずつ荒んでいく気がするんです。
700万円の方が今後3,000万円稼げるようになれるかもしれませんが、3,000万円の方が今後気持ちよくお金を使えるようになるのか、周囲の人を楽しませることができるのかは微妙に感じる。
わたしは毎日の充実度の方が大事だし、のびしろを感じさせてくれる方のほうが一緒にいて楽しい。

ということは…
年収3,000万円で、気持ちよくお金を使えて、大切さを知っている方が最高ですね!

ABOUT ME
ジェーン
ジェーン
2018年は低所得恋愛依存地雷女→マッチングアプリ婚活→ユキコ道実践→挫折→溺愛理論実践→婚活卒業→現在でもユキコ道×溺愛理論を実践するバツイチアラフォー女性。 ユキコ道×溺愛理論を実践し、2021年に年収1000万超の男性と再婚。同年私の年収も在宅ワークのみで600万になる。