ユキコ道の一番の秘儀である「今までありがとうございました」を炸裂させてからというもの、わたしの吹っ切れ度合いといったらすごいです。
ええ。自分でもビックリ。

で。
その後から送られてくるLINEが、もうこれでもかってくらい惚れられていない。
ここまでくると、ザッツ、エンターテイメント!

★こんなにも惚れられていないんだ…と現実を知る★

Nさんに未練がないことはない。
じゃあ以前の状態に戻るのかと言われれば、絶対に嫌だ。
それくらいキツかった。

きっとNさんは、今はわたしが言えばまた付き合うのかもしれません。
わたしたち二人の距離感は、世間一般のカップルなら普通だったのかもしれない。
別に別れるほどじゃないのかもしれない。

ユキコ道のハウツーが頭に入っているので、それに当てはめて「これって溺愛じゃない!」となって苦しかったのだろうか。
いいえ、そうじゃない。
心のどこかで小さく感じる「ショック」が、複数個たまってきて苦しくなっただけ。

ユキコ道は、その小さく感じる「ショック」を、分かりやすい言葉で書いてくれているだけなんです。
「あ、迎えにこないんだ」
「あ、送ってくれないんだ」
「あ、スケジュール聞かないんだ」
「あ、電話かけてこないんだ」
「あ、そんなに連絡くれないんだ」
これらを見逃さずに、きちんと惚れられていない現実に気づきましょう!というもの。

このショックがたまってくると、「凪」なんてできるわけない。
最後の方のわたしがそうでした。

確かにせっかくできた彼氏がいなくなるのは寂しい。
しかも自分から振っている。
でもね。
ユキコ道関係なく、ずっと苦しかった。
今まで苦しいと思ってうまくいった恋愛なんて、一回もない。
お別れを告げてよかった。

そうしたら、こんなLINEが返ってきました。
ジェーン「今までありがとうございました。」
Nさん「そうか…何で?」
ジェーン「合わないと思うの」
Nさん「誰かに言われたからじゃないなら、しょうがないね…」

もう、どこまでわたし惚れられていないんだよ。


直訳①「ジェーンが自分で決めたことなら、あきらめます」
直訳②「誰かにそそのかされたんなら、あきらめきれない」

もちろん自分で決めましたよ。
確かに相談はしましたが、友人たちは「様子見たほうがいいかもしれない」っていう程度だったよ。
それを、もう見切ろうと決めたのは、まぎれもないわたしだよ。
ということは、あきらめるんだよね!?

もう文章に「しょうがないね」って言葉が入っている時点で、溺愛とはほど遠い。
もうこれ以上、わたしをえぐるのを止めてもらえませんか!?笑


お別れの言葉を送ったのはわたしですが、溺愛されなかったのはわたしですから。
正直、Nさんよりわたしの方が残念に思っていますから。
なんせ、この返信ですからね。

もう、本当のことをぶちまけて終わりにしようか。
もう終わっていますが。
でもそうすると、あえて「合わないと思う」って送っている意味がなくなりますよね。
しかも最後にぶちまけてどうするのか。
「そこは直すからもう一度…」と言われたら、やりなおせるのか。
気持ち的にはまだ好きだからやっぱりぐらつきますが、絶対戻れないですよね。
どう考えても。
「しょうがないね」と、あきらめる言葉をはっきり言ってくる人に、どうして戻ることができるのか。
そこまでプライドのないジェーンではありません!

さらりと本当のことを返信して終わりにするか。
スルーして終わりにするか。

この2択です。
だったらスルーかなぁ…

ABOUT ME
ジェーン
ジェーン
2018年は低所得恋愛依存地雷女→マッチングアプリ婚活→ユキコ道実践→挫折→溺愛理論実践→婚活卒業→現在でもユキコ道×溺愛理論を実践するバツイチアラフォー女性。 ユキコ道×溺愛理論を実践し、2021年に年収1000万超の男性と再婚。同年私の年収も在宅ワークのみで600万になる。