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婚活は慎重に!結婚する時の違和感は確実に表面化します【体験談】

 

クリスマスも終わって、今度は年末年始。
それが終わればバレンタインとホワイトデー。
イベント盛りだくさんの、10月から3月。

婚活中でも「そんなの気にしない」と強メンタルの方って、ほぼいないのではないでしょうか。
クリスマス時期のツイッターを見ていると、婚活中の方はなんだかんだやっぱり「イベントに1人は嫌だ!!!」という気持ちが前面に出ていました。

それにしても…
クリスマスイヴとクリスマスって、あんなに結婚報告&プロポーズ報告多いんですね。
ツイッターでわんさか見ました。
そらボッチの方は、自分の現状とのギャップにうんざりしますわ。

でもね。
意外と表向きとは違う、もやっとした感情を抱いている女性もいるかもしれません。
もしそうなら、ちょっと待った!してもいいと思う。

結婚する時の違和感は表面化する

今の時代3人に1人は離婚している。
婚活を早々と終わらせて結婚した人のうち、3分の1は離婚する現実。
だったら自分は3分の2の人になりたい。
そうなる為にはどうするか。

他人のことは気にせず絶対に焦らない
これに尽きると思います。
わたしも含め周りの離婚している女性全員、結婚時に何かしらの違和感を感じています。
全員ですよ!全員!!

焦って(もしくは流されて)3分の1のバツイチになってしまったら、また婚活やり直しですよ?
その時は年齢もそうですがバツも付いているので、かなりハードルは上がります。

本当ーーーっに!周りなんてどうでもいい。
はっきり言って、表向きにはみんないいことしか言いません。
特に結婚報告の時なんて、絶対にいいことしか言いません。
でも本当はちょっと違和感持ってる人って絶対います。

「本当はわたしの方がグイグイで結婚を押し切った感あるな…」
「わたしの方に彼はあんまり気持ち向いてない気がする…」
「本当はかなり喧嘩していてこの先不安…」
「なんとなく年齢で決めちゃったけど…」

こんな気持ちは絶対に表には1ミリも出しません。
当たり前ですが。

でも、、、
離婚している方なら分かっていただけると思いますが、結婚した時のちょっとした違和感って確実にその後の結婚生活に影響しませんでしたか?
していますよね?

だんだん問題が大きくなってきて、ストレスフルになって、でも結婚って重たくて、身動きできなくて。
こんな感じの夫婦生活ってきついんですよ。
で、結局離婚につながる。

婚活疲れは判断を鈍らせる

婚活で疲れてくると、変な判断しちゃいます。
「もうこの人でいいかな」とか「この人で手を打っとかないと」とか「年齢的にここら辺で手を打とう」とか。
冷静に考えれば相手に対して失礼この上ないですし、幸せどピークの時にこんなこと考えているんですから、結婚後の自分のメンタルは想像できます。

そして、その後いい方向に逆転することはほぼなし。
感覚的には、
あんまり乗り気じゃないお付き合いの飲み会が、最後に「めちゃくちゃ楽しかった!」となる確率、
と同じくらいだと思います。(ソースはないですが)

以上、わたしの体験談でした。
ええ、結婚時に違和感ありましたよ。
漠然と「この人と結婚して大丈夫なんかな…」と思ってましたから。
失礼ですよね。
でもこれは、本当に大きな教訓となりました。

ABOUT ME
ジェーン
2018年は低所得恋愛依存地雷女→マッチングアプリ婚活→ユキコ道実践→挫折→溺愛理論実践→婚活卒業→現在でもユキコ道×溺愛理論を実践するバツイチアラフォー女性。 ユキコ道×溺愛理論を実践し、2021年に年収1000万超の男性と再婚。同年私の年収も在宅ワークのみで600万になる。

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