婚活3人目Rさん

イライラが治らないままデート①ユキコ道を思い出す

大喧嘩後のデート。
正直まったく気分はのっていませんでした。

Rさんに対してのストレスが解消されていないままだったので、急用ってことにしてドタキャンしようかとも思いましたが、そこは大人の選択で時間通りにいくことに。

が・・・。
なんとRさんから「10分遅れる」とLINE。
すでにわたしは家を出たところだったので、遅らせることもできず。
さらにテンション落ちました。

もう、別に無理してデートしなくてもいいんじゃ・・・。
と、テンションは限りなくどん底。
別に10分くらい普通なら大したことないんです。
でもこのタイミング。

適当にウロウロして時間を潰していると、きっかり10分後にRさんはやってきました。
なんとかとりつくろって笑顔。
普通にしていたらなんとかなるかな?と思っていてもぎこちない私。

きっとRさんも微妙な空気に気づいていたでしょう。
でもどうすることもできない。
あれで精一杯でした。

会ってすぐに後悔。
こんなことならマジで断っておけば良かった。
ここでふっとユキコ道を思い出しました。


「彼の前では常にポジティブ」
「遅刻してもさらりと流す」
「体調不良などで全力でデートできないなら、急用で断る」
「彼の言葉をオウム返しで聞く」

全然できていません!
それどころか、

「こんなにわたしはRさんの為に考えているのに!」
「こんなにわたしはRさんの為に行動しているのに!」
と考えている始末。

結局これがダメなんでしょうね。
やっている時はいいように思えても、結局こうやって恩着せがましく後になって思ってしまう。
そして、反応が薄かったり否定されたりすると、めちゃくちゃイライラしてしまう。
Dr.ユキコが言っていた通りです。

そんな風にならない為に、彼におまかせする。
すべて彼に主導権を握らせる。
ポジティブをつらぬき、彼を肯定し続ける。
自分からは動かない。


「帰ったら、もう一回ユキコ道ブログ読み直してみよう」
と心の中で考えていました。
続く。

ABOUT ME
ジェーン
2018年は低所得恋愛依存地雷女→マッチングアプリ婚活→ユキコ道実践→挫折→溺愛理論実践→婚活卒業→現在でもユキコ道×溺愛理論を実践するバツイチアラフォー女性。 ユキコ道×溺愛理論を実践し、2021年に年収1000万超の男性と再婚。同年私の年収も在宅ワークのみで600万になる。

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