デートも7回目になってくると、いろいろ素の部分が見えてくる。

今回、またしても盛大にユキコ道違反をやらかしてしまったので、それも含めて自己分析と反省もしていきたいと思います。

★わたしは精神的に甘えていて流せないタイプ★

はい、ユキコ道でいう「凪」ができないタイプでした。
今まで凪はできていると思っていた。
ほんと、自分のことは分からないものです。

詳しくは書けませんが、今回のデートで本当にショックなことを言われてしまいました。
ユキコ道的には「どんなことを言われたとしても、そうね!と流す」という場面だと思います。
当然そんなことはできず…

わたしは「帰ります」と一言伝え、スタスタと出て帰ってしまいました。

そのとき謝られましたが、あまりのショックにどうしていいか分からず、「とりあえずこの場から去ろう」ということしか考えられなかった。

今思えば、それってすごく甘えた行動。
これが友人だったり先輩だったり後輩だったりしたら、どうなのか。
そんな態度をとっているのか。
「わたし、ショックうけました」というのを分かってほしい、という甘え。
子供っぽい行動だったと思います。

Nさんは、多分そんなに大きなことだとは思っていなかったんだと思う。
きっと、にっこり笑って聞かなかったことにするか、そうね!で流す、というのが正しい反応だったんだと思う。
でもできませんでした。

でもこの言動は今に始まったことではなく。
Nさんにも「ジェーンさんの口癖は”帰る!”だからね~」と言われたことがありました。
そういえば、ちょっと嫌なことを言われたときに冗談で「帰る」と言っていたな、、と思い出しました。
今回は本当に帰っちゃったわけですが。

目の前にあることから逃げる。
Dr.ユキコは「流す」ことを推奨していますが、逃げるくらいだったら流すほうがいいでしょう。
でも、「そういうところ嫌いです」と言う方法もありなんじゃないかな、と思います。

「そーいうところ直して」ではない。
「そういうところ嫌いです」って、なんか愛情を感じます。
それがどうしても今後に響くことなら、なおさら。
わたしだけかな。

母親が父親に「そういうところ嫌い」って言っているのを見たときに、なんかいいなぁって思った覚えがあるからかもしれません。
「そこは直さなあかん!」「だから駄目やねん!」とかとは、ぜんぜん違う。
「そういうところ嫌い」っていうのは、なんか可愛らしさと愛情を感じたんです。
きっとユキコ道ではアウトなんでしょうけどね。

話がずれましたが、まったく凪ができなかった、というお話です。
その後は、Nさんが歩み寄ってくれて仲直りしましたけどね。
わたしも、子供っぽい行動をとってしまったことに謝りました。

本当の意味でのユキコ道は、本当に難しいです。
読むのは簡単ですが、実践するのは本当に難しい。
あきらめないで、1つずつ学んでいきたいと思います。
続く。

ABOUT ME
ジェーン
ジェーン
2018年は低所得恋愛依存地雷女→マッチングアプリ婚活→ユキコ道実践→挫折→溺愛理論実践→婚活卒業→現在でもユキコ道×溺愛理論を実践するバツイチアラフォー女性。 ユキコ道×溺愛理論を実践し、2021年に年収1000万超の男性と再婚。同年私の年収も在宅ワークのみで600万になる。