なんだか不思議なんですが、かなり久しぶりに会ったのにいつもの緊張感はあまりなく。
やっとちょっとNさんに慣れてきたのかもしれません。
遅すぎですね。

★久しぶりに会えて嬉しそうなNさんに癒される★

「少しの時間でもいい」とのことだったので、わたしの都合に合わせてもらって遅めの時間からのデート。
待ち合わせて、歩き出してからも、「少しでも会えるのなら遅くても大丈夫」と言ってくれました。
癒される!

そして適当にカジュアルで静かなお店に入店。
そこでNさんは今日一日の流れや、会えなかったときに起きたことなど、ばーっと報告してくれました。

今回は急に決まったデートだったので、あまりユキコ道を予習できず。
でもそれは意外にも心地よくて、Nさんを相当尊敬しているわたしは、ユキコ道をガチガチに意識しなくても興味深深で話を聞いてオウム返しできていました。

少しだけわたしも今日の出来事を話しましたが、Nさんも興味深深に聞いてくれて「そこがジェーンさんのすごいところだね」と、褒めまでしてくれました。
わたし、ユキコ道で負けてる笑

リラックスしていたので、いつもの自分が少し出せた。
Nさんはとても頭のいい人。
そのNさんの脳を少し刺激するような言葉を自然に返せた。
Nさんが心地よく感じているのを感じる。
その瞬間は、すごくロマンチックでした。

初めて普通の恋人のような時間を過ごせたような気がしました。

「テクニックは吸収して、意識して実践して、悩んで、反省して、忘れたころに身についている」ということなのかもしれません。
わたしが仕事を含め、全てのことで思っていることです。
「忘れたころにうまくいく」
「意識しているときは、まだ結果は出ない」

でも、意識しないことには始まらない。
ユキコ道が少しでも身についているとしたら、こんなに嬉しいことはない。

★ユキコ道を厳守する自信があったので、二人きりになりました★

以前の記事で「ユキコ道を厳守する自信がないくらいなら二人きりにはならずに帰ってくる」と書きましたが、今回は謎に自信があったので、Nさんに求められるまま二人きりになりました。

部屋に入る前、「お気を確かにジェーン」と頭の中で繰り返しました。
絶対に同じ失敗はしない。
前回あんなに辛い思いをした。
ラブラブな時間を少しすごして、さくっと帰る。
ただそれだけ。

そして二人きりになり、他愛のない話をし、しばらくしてNさんから色んなことを言われました。
続く。

ABOUT ME
ジェーン
ジェーン
2018年は低所得恋愛依存地雷女→マッチングアプリ婚活→ユキコ道実践→挫折→溺愛理論実践→婚活卒業→現在でもユキコ道×溺愛理論を実践するバツイチアラフォー女性。 ユキコ道×溺愛理論を実践し、2021年に年収1000万超の男性と再婚。同年私の年収も在宅ワークのみで600万になる。