溺愛されるまで諦めないブログ

バツイチ(子なし)アラフォーのジェーンです。 ありのままの婚活と恋愛の様子をどうぞ。

2018年05月

Nさんとの7回目デートの結果報告①お互い素の部分が見えてきた。

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デートも7回目になってくると、いろいろ素の部分が見えてくる。


今回、またしても盛大にユキコ道違反をやらかしてしまったので、それも含めて自己分析と反省もしていきたいと思います。

★わたしは精神的に甘えていて流せないタイプ★

はい、ユキコ道でいう「凪」ができないタイプでした。
今まで凪はできていると思っていた。
ほんと、自分のことは分からないものです。


詳しくは書けませんが、今回のデートで本当にショックなことを言われてしまいました。
ユキコ道的には「どんなことを言われたとしても、そうね!と流す」という場面だと思います。
当然そんなことはできず…


わたしは「帰ります」と一言伝え、スタスタと出て帰ってしまいました。
そのとき謝られましたが、あまりのショックにどうしていいか分からず、「とりあえずこの場から去ろう」ということしか考えられなかった。


今思えば、それってすごく甘えた行動。
これが友人だったり先輩だったり後輩だったりしたら、どうなのか。
そんな態度をとっているのか。
「わたし、ショックうけました」というのを分かってほしい、という甘え。
子供っぽい行動だったと思います。


Nさんは、多分そんなに大きなことだとは思っていなかったんだと思う。
きっと、にっこり笑って聞かなかったことにするか、そうね!で流す、というのが正しい反応だったんだと思う。
でもできませんでした。


でもこの言動は今に始まったことではなく。
Nさんにも「ジェーンさんの口癖は”帰る!”だからね~」と言われたことがありました。
そういえば、ちょっと嫌なことを言われたときに冗談で「帰る」と言っていたな、、と思い出しました。
今回は本当に帰っちゃったわけですが。


目の前にあることから逃げる。
Dr.ユキコは「流す」ことを推奨していますが、逃げるくらいだったら流すほうがいいでしょう。
でも、「そういうところ嫌いです」と言う方法もありなんじゃないかな、と思います。


「そーいうところ直して」ではない。
「そういうところ嫌いです」って、なんか愛情を感じます。
それがどうしても今後に響くことなら、なおさら。
わたしだけかな。


母親が父親に「そういうところ嫌い」って言っているのを見たときに、なんかいいなぁって思った覚えがあるからかもしれません。
「そこは直さなあかん!」「だから駄目やねん!」とかとは、ぜんぜん違う。
「そういうところ嫌い」っていうのは、なんか可愛らしさと愛情を感じたんです。
きっとユキコ道ではアウトなんでしょうけどね。


話がずれましたが、まったく凪ができなかった、というお話です。
その後は、Nさんが歩み寄ってくれて仲直りしましたけどね。
わたしも、子供っぽい行動をとってしまったことに謝りました。


本当の意味でのユキコ道は、本当に難しいです。
読むのは簡単ですが、実践するのは本当に難しい。
あきらめないで、1つずつ学んでいきたいと思います。
続く。

仕事でも恋愛でも、ずっと必要とされ続ける秘訣は同じだと思う。

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何度もブログで書いていますが、わたしが悩んでいる恋愛のすべてのことは、仕事に置き換えたらすぐに答えが出る。
本当に単純で、1秒で解決。
恋愛と仕事は同じなんだ。


★気に入らないならさっさと辞める★

賛否両論あると思いますが、わたしの仕事に対する考え方はブレません。
以下の文章は、仕事を恋愛に置き換えて読んでみてください。


会社が嫌なら辞める。
辞めるため、転職するための準備をする。
同僚がどうしても嫌なら、自分が離れるしかない。
異動するか辞めるか、自分を高めて違う場所にいくしかない。
もし辞めろと言われたら、「今までありがとうございました」と即答。
即答できるだけの仕事はしてきた。
必要ないと言われた会社のことを考える時間が無駄。
必要な書類を揃え、できればその日に去る。
違う場所で働ける自信は120%ある。
1秒だって、そんな場所にはいたくない。
プライドを傷つけられてまでいる気はない。


ですが、努力は必要。
最大限努力をし、「あ、違うな」と感じたら即行動に移す、というだけ。
嫌だ、嫌だ、と思いながら働くなんて、時間の無駄としか思えない。
自分がそこから抜け出したほうがよっぽど早い。
周りに期待なんて一切しない。
というか、もともと期待はしていない。


会社を選んだのは自分。
強制的に入社させられたのではない。
すべて選んだ自分の責任。
誰のせいでもない。


また、相性もある。
今までの経験で、最初に違和感があるなら早めに切り上げたほうがいい。
一番新人に甘い時期に違和感を感じるのなら、見切るのは早いほうがいい、というのがわたしの考え方です。


合わないと分かっていても、今の職場にい続けるのか。
そこそこ居心地がいい職場で、惰性で働き続けるのか。
100%大事にされる職場を探し続けるのか。



わたしは100%大事にされて、自分も努力し続けられる環境がいい。
欲張りなんでしょう。
その代わり、永遠にそんな職場は見つからないリスクを負っている。
それは欲張り、と一言では言えないと思う。


ハイリスクでハイリターン。
リスクを負うのはわたしも嫌ですが、なぜか自分はやり遂げられると、自信たっぷりに思っています。
根拠のない自信、とはこのことなのかもしれません。


書けば書くほど仕事と恋愛は似ています。
すがらない。
甘えない。
努力を怠らない。
文句言うなら離れる。
プライドを守る。
見切るのも早く。
絶対に次の就職先はある。


結局は、「いつ失っても構わないという覚悟」があるかどうか。
そして、「上を目指して努力し続けられる」かどうか。

逆説的でもありますが、これがあると会社からずっと必要とされる。


まさに恋愛に置き換えると、そっくりそのままユキコ道です。
恋愛でもその域に達するまで、がんばろ。

あまりのネガティブを断ち切るために、昨日の記事は削除しました。

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昨日アップした記事は、あまりにもネガティブな内容だったので削除しました。
というのも、Nさんから送られてくるLINEを見て、とんでもなく罪悪感を感じたのが原因です。


こんなラブLINEを送ってくれているNさんのことをわたしは…と思うと、ムカムカと気分が悪くなってきて、仕事中でしたがさくっと削除。
ブログを削除したのは初めてでしたが、一瞬でできました。
書くのはまーまー時間かかりますが、削除は1秒!


★Nさんを信じるなら、いったんネガティブはやめてみよう★

どうしても恋愛のことになるとネガティブが発動してしまうわたし。
こうやってブログを書いてみないと分からないことでした。
自分で読み返してみても、まー生真面目で応用がきかなくてネガティブですね。
はっきりいって、めんどくさい笑


こんなんだから恋愛がうまくいかないんだろうな、と客観視できるいいきっかけになりました。
ブログも役に立つもんです。


いただくコメントも厳しいものも多く、それを読むたびに、
「自分の気持ちを整理するために書いているだけなのに、なんでこんなコメントがくるんだろう」
「別に読まれるために書いているんじゃない」
「ただただ弱い自分を吐露するブログがあってもいいやん」

と思っていました。


ですが、厳しくて辛口のコメントが入るのはきまってネガティブな記事のときだけ。
これもブログを続けていて、気づいたことでした。


ということは。
きっとNさんにも伝わっているし、Nさんのことを話している周りの人にも伝わっていますよね。
実際ユキコ道をしているのにも関わらず、Nさん本人からも「ジェーンさんはネガティブなところがある」と指摘されています。
とほほ。


Nさんからもコメントでも「ジェーンさん、ネガティブ!」と言われまくると、さすがに無視できません。
自分ではまったくそう思っていなかったし、むしろ恋愛にポジティブだと思っていました。
ええ、本気で。
「こんなに前向きに恋愛に取り組んでいるわたし、ポジティブ!」と。
自分のことは、こんなにも見えないものなんですね。


そこで。
仕事でも最初はやっていた、「口だけでもポジティブ」をまずは実践してみようと思います。
もちろんブログも含まれます。
きっと読まれている方は面白くないかもしれませんが笑


でも、無理にポジティブになろうとは思っていません。
「まぁ、たぶん大丈夫だろう」くらいのポジティブさを、まずは意識してみようと思います。
今までは「あー!もう溺愛じゃない!ユキコ道つらい!きつい!でも、はい次!とかもっと無理ー!」って感じでしたから。


Nさんとお付き合いをしている時くらいは、いったんネガティブは封印してみたいと思います。
口だけでもね。


軽めのポジティブで「あら、うまくいっちゃった」となるかもしれないし、「あら、駄目だったのね。じゃあ次かな」となるかもしれない。
まずはそれくらいの感じでいこうかな、と思います。
何事も徐々に成長ですね。
婚活スタートして2ヶ月間、力みすぎてたかな。
恋愛も、ユキコ道も。

辛くなったら思い出せ!わたしが選ぶDr.ユキコの名言3つ。

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Dr.ユキコのブログの中に出てくる言葉に、わたしはどれだけ勇気づけられたことか。
今現在も勇気づけられています。


最近は少しユキコ道が板についてきて、辛く感じることもなくなってきました。
これも2ヶ月間、必死で自分を変えようと頑張ったから。
ユキコ先生、どこまでもついていきます。


★Dr.ユキコ名言① 所詮、世界にいる女性の99.9%がネガティブで感情的★

この言葉には本当に勇気をもらえます。
「周りをスーパーモデルクラスの美人に囲まれても、別に気にしない!たいしたことない!ビビらない!おどおどしない!所詮、世界にいる女性の99.9%がネガティブで感情的で重く、プライドがないんですから」


確かに。
テレビを見てみても、雑誌を読んでいても、身近にいる人の話を聞いても、この99.9%にほとんど入ります。
この人かっこいいな、本当にモテるだろうな、一生溺愛されるんだろうな、と思える人はほんの一握り。


★Dr.ユキコ名言② 人は、結果しか評価しない★

これは名言というか、わたしがユキコ道を信じて実践している理由でもあります。
結果がほしい。
今まで散々恋愛と結婚に失敗してきた。
テクニックだろうが演技だろうがなんだろうが、結果がほしい。


しかも、ミスはあるけど2ヶ月間ユキコ道を実践してきて、今までにない感触がある。
これを続けないなんていう選択肢はない。


コメントでもユキコ道やわたしに対する批判がくる。(返信はしませんが読んでいます)
その方たちは溺愛された恋愛やマリッジライフをおくっているのだろうか。
つまり結果を出している人なんだろうか。



逆にわたしが弱気になり、最終的な結果が出ていないから批判がくるのかもしれない。
数は少ないとは思いますが、ユキコ道を実践している方のためにも結果が出せるように頑張ります。


★Dr.ユキコ名言③ 彼は今までに、そこまで入れ込ませる女性と交際したことが無いはず★

「男性は、ユキコ道をする女性にのめりこみます。狂います。あなたは、彼を狂わせてみたくないですか?彼を幸せにするためにも頑張ってください」
これもすごく勇気づけられる言葉。


実際Nさんからも、「初めてこんな気持ちになった…」とか「おかしいのかもしれない…」と言われました。
これって彼もわたしも最高に幸せな状態。
ユキコ道を実践するまで、男性からここまでの言葉は言われたことがありませんでした。


★ユキコ道を信じて実践し続ける★

今のところNさんとは順調ですが、もしダメになったとしてもユキコ道は実践し続けると思います。
それは手ごたえを感じるから。
溺愛される相手がNさんじゃなかっただけで、ユキコ道をやめる気は今のところありません。


変な感覚かもしれませんが、ユキコ道をしていると自分がとてつもなくいい女になっている感覚になるんです。
もう癖になるというか。
続けて実践してみると分かると思います。
といっても、続けられずに結果が出る前にやめちゃう人の方が多いんでしょうけど。


わたしは結果が出るまで、ユキコ道を厳守し続けます。

今年のクリスマスはどうなっているんだろう。理想のイヴを書いてみる。

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Nさんと初めてお会いしてから2ヶ月以上が経ちました。


出会った頃は、今の状況になっていることなんて想像もできなかった。
ユキコ道も知らなかったし、まさか婚活始めたばっかりでお付き合いするとも思ってなかったし、プロポーズされるとも思ってなかった。


たった2ヶ月で状況はこんなに変わる。
じゃあ、今年のクリスマスはどうなっているんだろう。


★今年のクリスマスまで後7ヶ月★

カレンダーで確認したら、今年のクリスマスイヴは振替休日で月曜日でした。
22日が土曜日、23日が天皇誕生日で日曜日、その振替で24日が月曜日だけど休日。
世の中は3連休で、最終日がクリスマスイヴということになります。


わたしは接客業をしているので、確実にその3日間は仕事です。
で、きっと25日はお休みになるでしょう。
いつもなら。


「今年もイブは仕事~みんなでケーキとチキン食べよ!」
と言っていた。
彼がいても平日ならどうせ会うのは夜だし、土日祝日ならわたしが仕事で夜にしか会えない。
どっちみち夜にしか会えないので、絶対に仕事を入れていました。


でも今年はどうか。
もしかしたら本当にNさんと結婚しているかもしれない。
そうなると、わたしがNさんのお休みに合わせることになる。
となると、きっとイヴは休んでいる。


もしそうだとしたら、どう過ごすんだろうか。
社会人になって、クリスマスイヴを昼間から過ごしたことがない。
きっと街中がクリスマスムードなんだろう。
カップルで溢れかえっているんだろう。
考えただけでもどうしていいか分からない。


わたしが一年で一番好きな日はクリスマスイヴです。
ええ。こんなロマンチストなわたしを笑ってやってください。
あの24日の、究極にロマンチックな雰囲気が大好きなんです。


★わたしの理想のクリスマスイブはこんな感じ★

気が早すぎますが、わたしの今年の理想のクリスマスイヴを書いておこうと思います。
こうやってブログに書いていると、全部本当になっていきますからね!
(注)相当ロマンチックに仕上がっているので、心して読んでください


【Nさんと結婚して一緒に暮らしているのが前提】
わたしは23日は家で遅くまで仕事をしている
Nさんは先に寝ている
24日の朝、Nさんが先に起きる
コーヒーを入れる音が聞こえてくる
わたしはまだ4時間くらいしか寝ていないので、相当眠い
しばらくしてNさんがコーヒーを持って近づいてくる
コーヒーのいい香りがする
わたしの隣に座って頭をなでてくる
それに気づいているけど眠すぎて目を開けれない
そっとキスされる
しばらくベッドでたわむれる
またわたしは少しだけ眠る
起きるとNさんはブランチを作ってくれている
サラダ、目玉焼き、など軽いもの
一緒にあーだこーだ言いながら、笑いながらゆっくり食事する
ここで11時くらい


無駄にバスタブにお湯をはり、ゆっくりお風呂に入る
いい香りの入浴剤を入れる
Nさんがドアの外からちょっかいを出してくるが、中に入れない
お風呂から出て、別室でゆっくりメイク
お出かけ用の服を着てリビングへ
Nさんはソファでテレビを見ながら少し眠っている
ここで13時くらい


ビックリしたNさんが身支度を始める
待っている間に少しだけ仕事をする
カジュアルだけど品のいい服を着てNさんが近づいてくる
パソコンをパタンと閉じられる
ここで14時くらい


車で近くのスーパーに行く
夜食べたいものを作る食材を、時間をかけて一緒に選ぶ
お肉、お魚、野菜、お酒
テーブルに飾る小さなお花も買う
家に戻る
ここで15時くらい


白ワインを飲みながら一緒に料理開始
あえてゆっくり時間をかけて料理する
たまにじゃれあう
サラダ、煮込み料理、お魚をオーブンで、ローストビーフは盛り付けるだけ
そんなに食べれないので、量は少なめ
ここで17時くらい


煮込み料理ができる間、休憩がてらテレビをつける
結局テレビをみずにソファで話している
部屋が暗くなってくるので、軽く照明をつける
ここで18時くらい


料理を盛り付けてディナー開始
ゆっくり時間をかけて食事する
ワインも飲む
2人ともほどほどに酔っ払い、爆笑しながら会話する
食事が終わると、じゃれあいながら食器を洗う
ここで20時くらい


片付けが終わり、Nさんに誘われベッドへ
ここで21時くらい


Nさんが先にシャワーをあびる
わたしが次にシャワーをあびて出てくると、Nさんはウトウト眠っている
コーヒーを入れる
少しだけパソコンを開く
Nさんが起きてくる
パソコンを閉じられる
一緒に寝室へいき、そのまま眠る
ここで23時くらい



どうでしょうか。
どれだけわたしがロマンチストか分かって頂けたでしょうか。



あえて24日にゆっくり家で過ごす。
究極にロマンチックな過ごし方だと思います。
この妄想が現実になるといいなぁ。

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