5回目のデートでよく分かった。
ユキコ道を貫いて実践してきたわたし。
結構しんどかった。
しんどかったのは、ユキコ道がしんどかったのではなく、ユキコ道を実践しているのにもかかわらずNさんの反応が溺愛レベルではなかったから、なんだと思う。
わたしはずっとそこを勘違いしていたんだ。

★ユキコ道を厳守できなかったからといって★

Nさんとのデートはちょうどユキコ道を知った後だったので、すべてユキコ道を実践しています。
毎回ガチガチに意識してはいくものの、もちろんできない時もあった。

今回の5回目のデートも、ユキコ道を完璧には厳守できなかった。
もちろんできたところもあった。
でも、今回厳守できなかったことは致命的なところだったのかもしれない。

そう。
詳しくブログに書くこともできないくらい、自分でも致命的なミスをした。
そしてNさんから連絡はあるものの、以前とは明らかに違っている。
詳しくは書きたくもありませんが。

今回の盛大なミスは、自分の欲求を優先してしまったことが発端です。
どうしてもその時はそうしたかった。
一瞬頭の中にユキコ道がよぎったけれど、欲を優先して無視してしまった。
それが原因で、ないがしろ?まではいかないにしても、明らかにNさんの熱が冷めている。

最初の1日だけはかなりショックでした。
自分がユキコ道違反をして、この結末。
全部自分の甘さが招いた結果だと、受け止めなければいけないと思えば思うほど後悔した。

でも。
1回の気の緩みでこの結果になるということは、近い将来絶対ダメになっていた。
わたしがNさんにユキコ道を厳守できていた割合は、きっと8割は超えていると思う。
8割厳守してこの結果になるのなら、それは元々ユキコ道でいうところの溺愛彼氏ではないのだと思う。
冷静になった今はそう思える。

ユキコ道を読んでいると、奇跡の生還を遂げている人がたくさん出てくる。
今まで散々ないがしろだった彼女が、ユキコ道を実践して溺愛されている。
それまでの彼女は、呼ばれれば家に行き、家事洗濯をこなし…というのを散々やってきていたのにも関わらず。

なのにわたしはどうか。
たった一度の大き目のミスで、明らかに態度を変えられてしまった現実。
でもこのミスも、奇跡の生還を遂げている彼女たちからすればかわいいものだと断言できる。
これって…ですよね。

Dr.ユキコは「ユキコ道は、溺愛されていれば難なくできる。続けていてまだ辛いと思うのは溺愛されていない証拠」と言っています。
まさにそう。

わたしは1ヶ月以上続けていますが、最初どころか今でも苦しんでいる。
こうなっている時点で、溺愛されていないよね!と早めに行動に移すべきだった。
ブログで弱音をつらつらと書いている暇があれば、次の出会いのために動いていればよかった。

相当冷静になって考えると、Nさんとの交際は「すごく楽しかった!」と言えるのか。
大切にしてくれていたとは思えるので、5割は言えると思う。
でも、残りはやっぱり疑問を感じていました。
過去のブログを読んでいただければ分かりますが。
もう終わらせているような書きっぷりですね…。

きっと今の状況は「はい!次!」なんでしょう。
そうじゃなくてもそうすべきなんだと思う。
でも…こうやって書いてみてもまだ、吹っ切れるところまではいっていません。
弱いですね。
まだ現実を受け止め切れません。

本音は、これって溺愛されている?と思うと本当にうれしかったんです。
当てはまらない部分を見ようとしていなかった。
うれしかったから、見たくなかった。
ブログでは正直に書いていましたが。

まだNさんとは一応…どうなるか分かりません。
動きがあればまたこちらで報告します。

ABOUT ME
ジェーン
ジェーン
2018年は低所得恋愛依存地雷女→マッチングアプリ婚活→ユキコ道実践→挫折→溺愛理論実践→婚活卒業→現在でもユキコ道×溺愛理論を実践するバツイチアラフォー女性。 ユキコ道×溺愛理論を実践し、2021年に年収1000万超の男性と再婚。同年私の年収も在宅ワークのみで600万になる。