溺愛されるまで諦めないブログ

バツイチ(子なし)アラフォーのジェーンです。 ありのままの婚活と恋愛の様子をどうぞ。

引き寄せの法則

Nさんとの7回目デートの結果報告①お互い素の部分が見えてきた。

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デートも7回目になってくると、いろいろ素の部分が見えてくる。


今回、またしても盛大にユキコ道違反をやらかしてしまったので、それも含めて自己分析と反省もしていきたいと思います。

★わたしは精神的に甘えていて流せないタイプ★

はい、ユキコ道でいう「凪」ができないタイプでした。
今まで凪はできていると思っていた。
ほんと、自分のことは分からないものです。


詳しくは書けませんが、今回のデートで本当にショックなことを言われてしまいました。
ユキコ道的には「どんなことを言われたとしても、そうね!と流す」という場面だと思います。
当然そんなことはできず…


わたしは「帰ります」と一言伝え、スタスタと出て帰ってしまいました。
そのとき謝られましたが、あまりのショックにどうしていいか分からず、「とりあえずこの場から去ろう」ということしか考えられなかった。


今思えば、それってすごく甘えた行動。
これが友人だったり先輩だったり後輩だったりしたら、どうなのか。
そんな態度をとっているのか。
「わたし、ショックうけました」というのを分かってほしい、という甘え。
子供っぽい行動だったと思います。


Nさんは、多分そんなに大きなことだとは思っていなかったんだと思う。
きっと、にっこり笑って聞かなかったことにするか、そうね!で流す、というのが正しい反応だったんだと思う。
でもできませんでした。


でもこの言動は今に始まったことではなく。
Nさんにも「ジェーンさんの口癖は”帰る!”だからね~」と言われたことがありました。
そういえば、ちょっと嫌なことを言われたときに冗談で「帰る」と言っていたな、、と思い出しました。
今回は本当に帰っちゃったわけですが。


目の前にあることから逃げる。
Dr.ユキコは「流す」ことを推奨していますが、逃げるくらいだったら流すほうがいいでしょう。
でも、「そういうところ嫌いです」と言う方法もありなんじゃないかな、と思います。


「そーいうところ直して」ではない。
「そういうところ嫌いです」って、なんか愛情を感じます。
それがどうしても今後に響くことなら、なおさら。
わたしだけかな。


母親が父親に「そういうところ嫌い」って言っているのを見たときに、なんかいいなぁって思った覚えがあるからかもしれません。
「そこは直さなあかん!」「だから駄目やねん!」とかとは、ぜんぜん違う。
「そういうところ嫌い」っていうのは、なんか可愛らしさと愛情を感じたんです。
きっとユキコ道ではアウトなんでしょうけどね。


話がずれましたが、まったく凪ができなかった、というお話です。
その後は、Nさんが歩み寄ってくれて仲直りしましたけどね。
わたしも、子供っぽい行動をとってしまったことに謝りました。


本当の意味でのユキコ道は、本当に難しいです。
読むのは簡単ですが、実践するのは本当に難しい。
あきらめないで、1つずつ学んでいきたいと思います。
続く。

三日坊主防止アプリ「みんチャレ」で習慣化する。占いを信じて78日目。

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元彼と別れて引越ししてからというもの、規則正しい生活、上原愛加さんのプリンセスレッスンに基づいた雑巾がけと良いこと日記、体重をはかる、ブログを更新する、と結構いろんなことを継続できています。


別れるまで余裕がなくてできなかったことを、取り戻している感覚ですね。

三日坊主防止アプリ「みんチャレ」で習慣化している


でも、何もなしで継続できているわけではありません。
わたしは基本ぐーたらで、本当に何もしないでおこうと思ったらできるタイプなんですよね。


女性の中には、「何にもしなかった」と言っておきながら、お買い物にちょこっと出かけていたり、掃除していたりしますよね?
わたしが「何もしなかった」と言ったら、本当に何もしていません。トイレと水分補給だけです。
しかも1回やってしまったら、スイッチが入ってしまって結構長い間抜け出せません。


独り身で自制心のない女性になりたくない!と思ったわたしは、昔にDLしたことがあった「みんチャレ」を思い出しました。


みんチャレとは、アプリ上で5人チームになって、みんなで目標を達成しよう、というものです。
いろんな種類のチームがあり、わたしが現在入っているものは、

・毎日日記を書く
・毎日体重を記録する
・毎日ブログ運営に関わる作業をする


これを毎日みんなに画像を送りあって報告します。
これがあるだけで、本当に続くんですよ!
1人画像をあげてなくてチャレンジ未達成になってしまったら、ボーナスコインがみんなもらえなかったりするんです。


なんだかんだ継続できているのは、みんチゃレのおかげだと思っています。



みんチャレの中にも言うだけでやらない人がいる


いるんですよね。どこの世界にも(笑)
インプットはすごいんですが、アウトプットしない人。
いわゆるやった気になっている人です。


わたしが入っている「ブログ運営に関わる作業をする」チームにいます。
ブログ運営のノウハウコレクターみたいになってて、いろいろウンチクを教えてくれたり、誰かのやっているチャレンジにアドバイス(批判含む)したりするのですが、自分のチャレンジ画像はまったくあげれない。


そしてそういう人に限ってビックマウスで「今年の月収の目標は~」と大きなことを言います。
そんなことを言う前に手を動かせよ、と思ってしまいます。
それは自分にも当てはまりますけどね。


でもみんチャレをやっていて、特にブログ運営のチームに思うのですが、簡単に手をつけられることを結果が出るまで地道に継続できる人って少ないんだなぁ、と。
そして言い訳してやらない人、こんなに多いんだなぁ、と。
わたしがブレてしまっていたのは、特別なことでもないんだな、と。


正直そのチームの中だとわたしはマシな部類に入っているので、もしかしたら大丈夫なのかも、と思えます。


よくネット上では「ブログ運営やアフィリエイトは脱落する人がすごく多い」と言われています。
みんチャレをやっていると、これを肌で感じます。
そして逆にやる気がでます。「わたしは脱落組には絶対入らない!」と。
いろんな意味で、みんチャレおすすめですよ!




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気持ちがブレそうになったら、その先をイメージする。占いを信じて75日目。

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気持ちがブレてしまうのは、その先をイメージできていないから




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わたしはしょっちゅう気持ちがブレてしまいます。
こんな自分が本当に嫌で、辻秀一さんの「一生ブレない自分のつくり方」という本までkindleで購入したくらいです。

メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方

正直この本では、わたしがブレなくなることはありませんでしたが、今日仕事中にひらめいたんです。


気持ちがブレてしまうのは、その先をイメージできていないからなんじゃないのか、と。


たとえばわたしなら、ブログ運営で思いっきり迷いが出ます。

このまま続けていていいんだろうか。
ほかにお金を稼ぐ方法はたくさんある。
わざわざ難しい方を選ばなくてもいいんじゃないか。
かたい資格をとるのために、時間をかけた方がいいんじゃないのか。
この先時間をかけて、無理だったらどうしよう。
看護師なら今からでも遅くはないんじゃないか。
不動産業なら頑張ったらさっくっと資格取れそう。


もう仕事中にずっと考えたこともあります。
もうブレブレですよね。


でもこれって、結局お金が稼げていないからなんです。
手っ取り早くお金に余裕がほしい。
というより、早くたくさんお金を手にして安心したいんでしょうね。


確かに3年かけて看護学校へ行き、初任給でも25万~30万くらいもらえて、ローンもくめるし子供も育てられる~と思うと、看護師っていいなぁと思います。
確かにお金だけ見れば魅力的です。
有給もとりやすいしボーナスもある。
女性の職場で理解もあるし、育休もとれる。



ですが看護師の働き方は、夜勤はあるしドクターに指示される仕事です。
自分がメインになることはあまりない。
月に22日ほど働いて、昼夜逆転の日も何日かある。
基本的には苦しんでいる人を相手にずっと働き、クリエイティブな仕事ではありません。


わたし…無理です。
人に指示されて働くの苦手だし、昼夜逆転も嫌です。
苦しんでいる人たちを相手にするもの嫌だし、クリエイティブじゃない仕事も嫌です。


看護師は条件はすごくいいですが、実際看護師になってからの働き方が、わたしの理想とはかけ離れています。


じゃあわたしの理想はどんな感じなのか

朝6時くらいに起きて、PCに向かう。
ゆったりコーヒーを飲みながら、昨日の収益チェック。
午前中に1記事投稿してから、ランチの準備。
軽く食べてからもう1記事投稿し、夕方前にはブログ終了。
あとはジムにいくなり、友達とご飯。
就寝。


これがやりたいんです。
だったら今何ができるんだろうか。
看護学校に行くことでも、不動産の資格を取ることでもありません。


ひたすらブログを書き続け、トライ&エラーを繰り返すのみです。
こう書いていても、またブレる日はくるのかもしれません。
でもその度に、「その先をイメージしてごらん。それがなりたい将来ですか?」と自分に問いたいです。
がんばります!


田舎独特の考え方はわたしを憂鬱にさせる。占いを信じて73日目。

田舎では周りにいる人の悪口が当たり前になっている


わたしは今は関西に住んでいますが、高校を卒業するまではもっと田舎に住んでいました。
その頃からずっと感じていた違和感。
それは大人になっても、まったく変わりません。


田舎に帰るタイミングは冠婚葬祭かお正月くらいですが、そのたびに誰かしらの悪口を聞きます。
父も、継母も、親戚のおばちゃん達も、こぞってその人がいない時に、悪口を言ってきます。
当然ですが、父の悪口も聞いたことがあるし、継母の悪口も聞いたことがあるし、親戚のおばちゃんの悪口も聞いたことがあります。


こう悪口ばかり聞いていると、「絶対わたしも言われているんだろうな」と100%確信しています。



田舎の悪口はお金のこと


どんな悪口かというと、
「継母は働いていないのに父のお金を使っている」とか、
「祖父からお金を取っている」とか、
「あの人だけ祖父からこっそりお金をもらっている」とか、
「あそこは結構お金を溜め込んでいるのにケチだ」とか。

まあ、お金に関する悪口がNo.1です。


みんな別に食べていくのに困っているくらいお金がない訳ではありません。
なのに人の家庭のお財布事情に、すごく関心があるみたいです。
もしかしたら田舎の人は、お金が汚いものだと思っているのかもしれません。



頼らなくていいくらいのお金を稼いでおこうと誓う


ここ最近の父の言動から、継母は父がわたしにお金を使うことをすごく不満に思っているみたいです。
わたしからすると、年に1、2回しか帰らないんだから、その時くらい甘えたっていいやんと思いますが、田舎独特の考え方だと違うのでしょうね。
わたしは昔から変わっていませんが、40年にもなって親にお金を使わせるな、ということなのでしょう。


でもそんなのって家庭で違うじゃないですか。
田舎独特の考え方を押し付けられる感じも、やっぱりわたしはなじめません。
しかも継母に気を使って、父は彼女の前ではわたしにお金を使いません。


わたしは父にお金を使ってほしいわけじゃない。
田舎独特の継母の考えに気を使っている父が、すごく違和感があるだけです。


なんかモヤモヤして帰ってきましたが、電車の中で「すんなり分け与えられるくらいのお金を稼ぎ続けよう」と誓いました。
自分にそこまで余裕がないから、どうしても気になってしまうんだと思う。
それはわたしに限らず、お金のことで悪口を言っている人全員だと思う。


田舎の考え方に押しつぶされないように。
田舎の考えを押し付けられても、なんとも思わないように。
がんばりたいと思います。


子供が二十歳になったら離婚するというのは傲慢だと思う。占いを信じて71日目。

子供が二十歳になったら離婚するというのは、自分たちがめんどくさいだけじゃないのか


昨日は成人式のニュースをよくやっていました。
いろんな二十歳がいます。
どんな二十歳の方でも、二十歳まで生きてこれたこと、おめでとうございます。


わたしが二十歳になった瞬間、両親は離婚しました。
わたしからすると、わたしの二十歳をお祝いするためではなく、離婚できる日を待ち望んでいたのかと思うと、胸が苦しくなります。


よく世間で言われる「子供が成人したら離婚する」というのは、自分たちの手続きが面倒だからではないでしょうか。
親権の問題、養育費の問題、学校への報告(氏名が変わることや住所変更など)、親族からの圧力…など。


でも子供が成人していたら、親たちは面倒なことはほぼありませんからね。
わたしからすると、「子供のためとか言ってほしくない。むしろ逆。」です。



大喧嘩する両親をみながら育つ子供は不幸


たしかに子供が小さい頃に離婚して母親が育てる場合、氏名が変わる可能性が高い。
そうすると学校でいきなり名前が変わって、肩身が狭い思いをするかもしれない。
もしかしたら引越しもするかもしれないし、子供が転校を余儀なくされるかもしれない。


ですが、今はそんなの珍しいことでもなんでもない。
むしろ、ギスギスした両親の元で大切な幼少期を過ごすことの方が、よっぽど子供にとって害だと思う。


離婚したって、親がいっぱい愛情を注いでくれた方が子供はうれしい。
たとえお金があっても、大喧嘩している両親を毎日見ながら育つ子供は不幸です。


それなのに親たちは「子供がかわいそうだから、子供が二十歳になってから離婚しよう」と言う。
子供の気持ち、ぜんぜん分かってないと思います。
「自分たちが楽だから、子供が二十歳になってから離婚しよう」とはっきり言われた方が、まだ納得できる。



家の中がギスギスして子供が傷つくくらいなら、さっさと離婚してほしい


本当に子供のことを思うなら、子供がかわいいと思える親の方が引き取って、さっさと離婚してください。
お金は、しんどいかもしれませんがなんとかしてください。
その方が子供は本当に幸せなんです。
小さい頃の親の愛情を上回るものなんてないし、取り返せません。


わたしは幼少期、わたしの部屋にも大きく響くくらい両親が毎晩怒鳴りあい、耳をふさいでベッドで寝ていました。
お金に余裕があった家族でしたが、わたしはまったく幸せではありませんでした。
考えていたのは、「早く高校を卒業してこの家を出たい。お金は出してくれるだろうし、どこでもいいから遠くへ行きたい」でした。


そしてそれは最近まで変わりませんでした。
できるだけ離れていたい。
関わりたくないと思っていました。



父なりの愛情を少し感じるようになったので、わたしからも歩み寄ろうと思う


ここ3、4年くらいですが、短いメールではありますが父から温かい言葉が送られてきます。
幼少期の思い出がこびりついていたので、「いまさら」と思っていましたが、もうそろそろわたしからも歩み寄ろうと思います。


そしてそれが今日。
久しぶりに実家にちょっとだけ帰ります。
一泊二日ですが(笑)


そのときに、いきなり「感謝の言葉を言う」とかは難しいので、父と常に笑って帰るまで機嫌よく過ごそうと思います。
まずはそこからかな、と思います。
父と継母の分のお守りも買いましたので、渡そうと思います。
喜んでほしい。


ちょっとかも知れませんが、わたしなりの前進です。


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