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やっぱりこれ以上継続できない。
彼氏という存在にすがっている自分もいやだ。
溺愛されている実感も薄い。


もうこれは、ユキコ道でいう「見切る」時が来たのだと思う。
わたしがしたいのは、溺愛された結婚なんだから。


★わたしが見切るメールを送った理由★

それは溺愛されている実感がなかったからです。
確かにLINEはラブラブでした。
でもわたしが精神的に満たされるほどじゃない。
電話もない。
すぐにスケジュールを聞かれるわけじゃない。
プロポーズの言葉はあったけれど、行動が伴わない。
毎回自腹で家に帰っていた。
前回のデートで致命的なことが2つもあった。
その2つは、「ああ、わたしって惚れられていないのね」と悟るものでした。
内容は書きたくもありません。


このままいけば、来年くらいには結婚していたのかもしれない。
でも前回のデートで、溺愛されて幸せになっているイメージが、今まで以上にできなくなってしまいました。
それくらい大きなことでした。


ですが、Nさんがそうなってしまったのは、わたしがユキコ道を実践できていなかったからかもしれません。
未熟すぎて、中途半端にしかできなくて、Nさんが溺愛状態になれなかったのかもしれない。


でも、やっぱり満たされない状態が続くのには耐えられません。
最近ユキコ道のブログを読み返していても、「わたし、ほんと溺愛されていないな」と思うことばかりでしたから。
読み返している時点で、この恋愛はダメなんでしょうが。


送ってみて、意外にもすがすがしい自分がいました。
送る前はあんなに怖かったのに。
あんなにビビッてたのに。



そして返信がすぐにきました。
「何で?」と。
これだけ。
こんな時でも、相変わらず電話もなし。
ぜんぜん焦っていない。


もう、さすがに分かりますよ。
ええ、まったく惚れられていません。
Dr.ユキコ的の言葉を借りるなら「はい、次!」
口だけのプロポーズにすがっていただけでした。
とほほ。


ですが…なぜだかすがすがしい。
Nさんから溺愛されていない現実を突きつけられた訳なので、その部分には落ち込みます。
が!
なんていうのでしょうか。
もうこれ以上悩まなくていいのかと、ほっとしている自分がいます。
まさか、こんな気持ちになるとは思いませんでした。


やっぱりしんどかったんです。
一転の曇りもなく溺愛されていたら、不安も悩みも質問も一切ないんでしょうから。
ええ。きっと心では100%分かっていたんです。
認めたくなかっただけ。
すがっていただけ。


やっと、自分を偽ることをやめて見切ることができた。
わたしにとって、本当に本当に大きな一歩です。


というわけで、あれだけ好きだったNさんとの恋愛は終わりです。
もうこれ以上書くパワーもありません。
仕事、がんばろう。