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友人の知り合いにおよばれされて、リッツカールトンに食事に行ってきました。
カジュアルさ0のそのホテルは、どこもかしこもクラシカルで品のあるたたずまい。
とっても素敵でした。

リッツカールトンでの食事を楽しめる人はこんな人

正直、わたしはまだリッツカールトンで食事をするようなレベルではありません。
これからそうなりたいな、とは思いますので、いい経験になりました。


ですが、およばれされている上にリッツカールトンなので、無駄に緊張…。
慣れないところだと、自分が本当に出せないもんですね。
変に空回りするというか、なんというか。


また、高級店あるあるなのかもしれませんが、会話中に割って入って料理の説明をされるのも違和感がありました。
いったん会話を中断してじーっと店員さんの説明を聞き、聞き終わったころには何を話していたのか忘れている…という始末。
普段わざわざ説明されるようなお店にいってないので、慣れていないんです。


わたしはブランド志向でもなく、食事にまったくこだわりがないので、みんなと有意義な話がしたいのに…と感じてしまいました。
そう、わたしは居酒屋のような雰囲気に慣れきってしまっているんでしょうね。
注文したら勝手に店員さんが食べ物を置いていって、みんなでガハガハ話している空気感が居心地よく感じてしまいます。
習慣ってすごいな…と思った瞬間です。


リッツカールトンで食事を楽しめる人は、「食事=会話=雰囲気」を丸ごと楽しめる人達なんじゃないでしょうか。


きれいな言葉で心地いい会話をし、
適度なタイミングで店員さんが食事を出し、
説明もしてくれるので料理も楽しみ、
飲み物もアドバイスをもらいながら決めて、
その高級な空間をも、まるごと楽しめる人


わたしは本当にまだまだでした。
居酒屋レベルから抜け出せません。


早く会話だけじゃなく、料理、雰囲気もまるごと楽しめるような人間になりたいです。
それにしてもいい経験をさせていただきました!