死ぬときに苦しまない人は運がいい人


野村沙知代さんが亡くなったときに同僚が言った言葉が、すごく心に残りました。
「サッチーって色々トラブルとかあったけど、きっといい人だったんだと思う」と。


なんでそう思うか聞くと、「苦しまずに死ねる人って、なんかそう思うねん」と言っていました。
これを聞いたときに、なるほどなぁ~と思いました。


どのように死ぬか、というのは今まで考えたことがなかったですが、みんな「最後は苦しまずに死にたい」と思うのではないでしょうか。
ある意味願望ですよね。


どんな願望だろうが叶うのは、プリンセスレッスンや色んな引き寄せの法則の本に当てはめると、運がいい人です。
運がいい人とは、それまでの行いがいい人や、運がいい行動をしている人。


これまですごくいい行いだった人がめちゃくちゃ苦しんで死ぬこと自体、逆にあんまり想像できません。
人は最後に自分の人生が分かります。


自分が死ぬときの理想


コロっと死んで家族にも負担をかけず、自分も死んだかどうか分からないくらいで、人数関係なく本当の知人友人たちがお葬式に来てくれる。
そして、親戚でもめることなく、「おもしろい人だったね」とか「いい人だった」とかお葬式の飲み会で言っててほしい。
誰も苦しい思いをしない。自分も家族も友人たちも。
理想です。


プリンセスレッスンを実践するということは、自分の最後の日につながっているんだなぁとしみじみ思いました。
わたしもサッチーのように、家族に看取られてあっけなく死にたい。
苦しまず、暖かい家族と一緒にあっけなく死にたい。
え?死んでる?くらいがいい。


自分が死ぬときのためにもプリンセスレッスンを実践します


わたしは生まれてくるとき、あっという間に生まれたそうです。
おばあちゃんが、いったん家に帰って色々用意してまたこよう、と病院を出ようとしたときに生まれました。
これ、すごくラッキーですよね。


母親も苦しまず、わたしも楽(きっと)で、病院も楽。
きっと母親の行いが良かったんだと思います。


プリンセスレッスンを実践すると、死ぬまでに起こることも運がよくなるし、死ぬときも運がよくなるんだと思います。
わたしも母親のようになれるように、がんばります。