4年間やっていなかったことを引き受けてみた

実は昔は管理職のバリバリなキャリアウーマンでした。
昔といっても4年ほど前ですが。


そのときは、職場のスタッフ全員の勤務時間を決めていました。
いわゆるシフト作成、ですね。


仕事のことばっかり考えていたので、誰がどの時間に勤務したら売り上げが上がるとか、この子とこの子のペアは避けて…とか、いろんなことを複合的に考えて作っていました。


我ながらよく考え込まれたシフトだな~と思っていたもんですが、最近「シフト作ってくれませんか?」と急に頼まれました。


言われた瞬間「え!できるかな…」とは思いましたが、「はーい。じゃあ久々だけどやってみるね」と軽く答えました。心のなかでは軽くなかったですけどね。


最近のわたしは本当にのほほんと仕事をしていて、キレキレの頭では考えていません。
出来上がったシフトをみて、「いつも大変なのにありがとう~」と言っている立場でしたから。



作り始めてすぐにストレスが…。
久々に動かす頭。最初は、何から作ってたっけな?という感じでしたが、しばらく時間がたつとエンジンがかかってくる。
そして1時間くらいたったときには、エンジン全開で覚醒していました!←怖い


中野信子さんの「科学がつきとめた運のいい人」にも書いてありました。
運がいい人は適度なストレスをかけている、と。
本当にその通りだなと、強く感じました。

 

これからも自分がちょっと頑張ればできそうなことを引き受けてみる

そういえば、うまくいっている仕事は全部適度なストレスをかけて楽しんできました。
できるかな…?とちょっとだけ不安なものにチャレンジしてみる。


よくよく思い出してみると、えいやっ!と勢いでやったら意外とできた、というものばかりです。
成功体験、とみんなが言っているのはこういうことなんですね。


成功体験といわれるとなんか大きなことのような感じがしますが、ちょっと不安だなと思うことをえいやっ!っと勢いでやってみるところから全ては始まるんだと思います。


これからも、ちょっと頑張れば、ちょっと時間をかければできそうなことは、引き受けていこうと思います。