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恋愛偏差値が低いわたしは、彼氏が落ち込んでいる時はどうしたらいいか分からない、ということを前回書きました。
彼が落ち込んでいるとき、ユキコ道ではどうするのかググってみた。


ユキコ道的な対処法は記事を読んでいただければと思いますが、結果的にこれを意識すればオールオッケーなんじゃないかな?と思ったので、書いていきます。


★どうやったら彼の気持ちが楽になるのかを考えて行動した★

落ち込んでいるということは、「彼が何か負担になることを抱えている」ということ。
大元の負担を軽くしてあげることはできなくても、他のことを軽くしてあげることはできるかもしれない。


と、ポンコツなりに考えました笑


「Rさんが話しかけてきたらしっかりオウム返しできく」

わたしは自分の意見を言いたくなるタイプなので、意識してしっかりきく。
今は自分の意見は封印。



「わたしまで一緒に落ち込まない」
Rさんが落ち込んでいるからといってわたしまで一緒に落ち込んでいたら、Rさんは安心できない。
共感しないんじゃなくて、わたしの気分は一定に保つようにする。
そのほうが居心地がいいんじゃないかな、と思いました。



「ポジティブなところを積極的に拾う」
Rさんが話してくる内容で、たまにポジティブなこともある。
それを積極的にオウム返しするようにしました。



「適度に放っておく」
Rさんが話しかけてくるまで、わたしは自分の用事をたんたんと機嫌よくこなすようにしていました。
色々聞きたいことがあったり、教えてほしいことがあっても我慢!笑



「どんなことも否定しない」
どんな些細なことでも、一切否定的なことは言わないようにしました。
たとえば、あんまり食べたくないものを注文されたとしても「一回食べてみたかった!」と言うとか。
あんまり見たくない映画を勧められたとしても「興味わいてきた!」と言ったり。
仕事ではやっていましたが、彼氏となると気が抜けてなかなか出来ないんですよね。



「心配させるようなことは言わない」
実は一緒にいるときお腹をこわしてしまったのですが、言いませんでした。
心の中では「痛いーー!」と思っていても、平気な顔で席を外して対応。
これも仕事だったらできますよね。
大切な商談のときに、「イタタタ!お腹痛いです!」とか言いませんから。



こんな感じで意識してたら、だんだんRさんは笑顔も増えて気分が楽になっているように感じました。



Rさん「ちょっと最近余裕なかった。ごめん」
わたし「え!そうだったの?」

と、とぼけておきましたけど、この言葉を言われたときはすごく嬉しかったし、絆が深まった気がした。



でもよく見てみたら、意識したことは全部ユキコ道に当てはまっていますね。
もう辞めましたが笑
ということは、落ち込んでいるときだけじゃなくて常にやった方がいいんでしょうね。
どうあれ、Rさんの気持ちが少しでも軽くなって本当によかった!