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正直、ユキコ道を知らなければなんとも思ってないことだと思う。
でも知っている以上気になってしょうがない。


それは、「あなたのことを溺愛している彼は、必ず身に着けるもの(アクセサリー)をプレゼントしてくるはず」というもの。


★Rさんからアクセサリーをプレゼントされたことがない★

確かに思い返すと、今までお付き合いした人の中で溺愛度が高かった方は、アクセサリーをプレゼントしてくれていました。
記念日が多かったですが、1ヶ月記念(若かった)など、なんやかんや理由をつけてプレゼントしてくれた方もいた。
今思えば溺愛度高いですね。


ですが…。
現在お付き合い中のRさんからは、アクセサリーどころか他に何かプレゼントされたことさえありません。
お互いの誕生日も遠く、季節イベント(バレンタインやクリスマス)も外れているため、そんなもんなのかもしれませんが…。


決してわたしは、プレゼントが欲しいと言っている訳じゃないんです。
本当に。



ユキコ道を読んでいると、
「溺愛彼氏はこれでもかとアクセサリーをプレゼントしてくる」
「特別な日じゃなくてもプレゼントしてくる」
「とにかく身につけるものをプレゼントしたがる」
「プレゼントされた物は、服に似合ってなかろうが全力で身につけるべし!」
とか書かれているんです。
だから気になる。
Rさんはもしかしたら溺愛ではないのではないか、と疑ってしまう。


もちろんユキコ道の教え通り、Rさんとデートのときはノーアクセサリーです。
溺愛彼氏は、「アクセサリーつけてない!プレゼントしよう!」と思うらしいから。
でもプレゼントされないので、わたしはずーっとノーアクセサリー…


もうNさんの時の、「(口だけでしたが)プロポーズしておきながら全く溺愛でもなんでもなかった」というトラウマが効いているんだと思います。
鈍いわたしは信じていた。
だからあんなにあっさり別れることになるなんて、信じられなかった。
Nさんからも、アクセサリーのプレゼントはなかった。
しかも、誕生日は過ぎていましたが誕生月に出会っていたのに。


Nさんには、出張のお土産(食べ物)はたくさんいただいた。
お食事はすべてご馳走してくれていた。
ちょっとしたお花をいただいたこともあった。
でもアクセサリーはなかった。


Rさんも全てお食事はご馳走してくれます。
今のところお出かけはしていないので、お土産はなし。
その他のプレゼントもなし。
ましてやアクセサリーなんてなし。


当然なのは分かっています。
特別な日でも何でもない。
どこかに行った訳でもない。
でもユキコ道を読んでいるので、どうしても少し疑ってしまう。
溺愛…?と。


頭では同じように疑っていますが、心ではNさんとRさんとでは明らかな違いがある。
・頻繁なLINE
・頻繁に電話がかかってくる
・家の前まで会いに来る
・デートは事前にしっかり予約してくる
・すべてご馳走してくれる
・送り迎えしてくれる
・親しい友人に紹介される
・彼の方からベタベタしてくる
こんな感じなので、恋愛偏差値の低いわたしの心は充分満たされてしまうのですが、ユキコ道はもっともっと強気なのです。


ユキコ道は、溺愛させるメソッドというだけではなく、溺愛されているかどうかを見分けるメソッドでもある。
Rさんはわたしをもちろん好きだと思う。
でも溺愛レベルではないのではないか…!?


でもそれを見分けるのは、ユキコ道をしっかり厳守してるからこそできること。
今のわたしは中途半端すぎて、見分けることさえできないですね。
とほほ。
溺愛かどうかを心配するより、自分がユキコ道をしっかりすることの方が先決ですね!