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あれれ?
付き合うことOKしたのにその感じ?笑
まあいいけど!

★あらたまって言われた意外なこと★

しばらくして落ち着いてきたのか、Rさんはゆっくりと話はじめました。
それはなんと、将来のこと。
具体的な内容はひかえますが、「仕事がこんな状況になったらついてきてくれる?」という内容でした。


付き合うことをOKしてすぐに話すのが、そんな遠い話なんだ、と意外でした。
そういえば前に、「もしこういう状況になったら、ジェーンなら支えてくれそう」って言われてたっけ。
恋愛はダメダメですが、仕事は大丈夫そうだからそう思ったのかな。
バリバリ仕事しているRさんでもそんな風に不安に思うんだなーと、そこも意外でした。
余裕でやっているように見えたから。
ちょっと弱みを見せてくれたようで嬉しかった。


「逆に楽しんじゃうかもね」と答えると、Rさんは笑っていました。
かわした風に思われたかもしれませんが、わたしは本心でした。
相手がRさんだろうが誰だろうが、将来のパートナーが何か環境が変わることが起こったら、わたしは喜んでついていくと思う。
そして大変そうなパートナーを尻目に楽しんじゃうと思う。
もともとそういう性格なんだと思う。


★2軒目を出ると、自宅前まで送ってくれました★

お店を出てしばらく歩き、「じゃあジェーンの家の前まで送っていくよ」と。
「さっそく家に来たいのかな…入れることは絶対ないけど」と思いつつ、さらに「自宅の場所くらいはRさんなら教えても大丈夫か」と、自宅のマンションの前まで送っていただきました。


「今日はありがとうございました」と伝えると、モジモジしだすRさん。
やっぱり…
「やっぱりもっと一緒にいたい」と。
ここにきてデートの延長!?
ああ、部屋に入りたいってことね!と理解して、
「部屋は無理なの」と。
「そうだよね。分かってる」と言われた直後、Rさんの両手がわたしのほほに!


これは!!!
キスされる???
道端だから路チュー???


ビックリして身を後ろに引いてしまったそのとき、ガバっとハグされました。
ハグ!?!?
続く。