昨日別れたと同時に私が家を出たので、引っ越しました。


昨日はまだ細かい荷物の整理もできていなかったし、あえて友達と飲みにいったので分かりませんでしたが、荷物の整理をし始めた今日、いろんな小さな思い出の品がわんさか出てきて困ります。


これ二人で旅行に行ったときのやつだな、この本わたしのためを思って買ってくれた、このペンもそうだな、これは私をびっくりさせようとした物だったな。


彼は本当にやさしい人でした。

だからこうやって思い出の品が細かくわんさか出てくる。

一つ一つ、日々わたしに対して愛情をもって接していたことが伝わってくる。

こうやってブログを書いていても、ずっと涙がとまりません。


振ったわたしが結構しんどいので、彼はきっと地獄の苦しみを味わっています。

わかっています。


私が振ったんだから、わたしから連絡しちゃいけない。マナーとして。

わかっています。


彼から終わっているLINEには、「精神的に弱いお前のほうが心配。無駄遣いしないようにね。いつでも電話して。」と書いてあります。自分のほうがつらいくせに。


彼はわたしがすごく弱いことを知っています。

だからわたしから連絡がくるのを待っています。

やさしいLINEを送って。


大喧嘩のあとは特にやさしい。

いつもそうでした。

そしていつも元に戻っている自分がいました。


でも今回は、絶対にわたしからは連絡はしてはいけない。

わかっています。